小さなラブレター




「大丈夫だよ。ここが俺の部屋だから。入ってて。飲み物もってくるよ」


私は海斗の部屋に入った。

黒で統一された部屋はほとんどものがなかった。

私はとりあえずソファーに座った。


それから5分ぐらいたって、海斗が部屋に戻ってきた。

「お茶でよかった?」

「あ…うん。ありがとう。」


海斗って大人っぽいけど、何歳かな?

…てか私、小学生だよね!?

絶対私より年上だよ!!

…完全にやってしまった。
何も考えてなかった。