「わたしは就職してから、ミクにトモキを紹介してもらえて、ラッキーだったってことよね~(笑)」 「(笑)少なくても、小学生の時に出逢ったわたしとは、トモキの存在自体が全然違うとは想うけどね」 「なんかでも、ミクはわたしの知らないトモキを数え切れないほど知ってると想うと、ちょっと複雑な気分かも~」 「アサミ、わたしに嫉妬してどうするのよぉ~。そういうふうに考えちゃうから、浮気だとかなんだとか、妄想が膨らんじゃうんじゃん!」