【短編】キミはお姫様。【実話】

「ねえ・・・抱いて・・・?」



「・・・・」

「ずっと会えなかった時間を忘れさせて・・・」

俺は何も言わず城崎を押し倒した

そして唇を重ねる




俺からした初めてのキス

ふと城崎の顔を見ると涙が流れていた











その夜俺達はお互いの愛を確かめ合った

アツク・・・

久しぶりに感じた気がする人の温もり