「うわぁ、エッチだねえ」 「へっ!?」 声のした方に振り向くと背の高い男の人が立っていた 「え、エッチじゃないです!!!」 「しー、聞こえちゃうよ?」 その人は左手を唇に右手を"あの"部屋を指していった 「顔赤くしちゃってっ、カワイイ。俺は真田ルカ、よろしくね」 「はい・・・」 「あれ?非常識だな、君の自己紹介もしてよ」 あの、こんなところでながながと話したくないんですけど