幼なじみ〜春夏秋冬〜

「小春…?」



「何で真奈美ちゃんは抱けるのに、あたしはダメなの?!」



「小春!オレ、お前のことホントの家族みたいに大事に思って−」



「やめて!!そんな風に思われたくない!!」



秋高の言葉を遮り、あたしは悲鳴のような声を上げていた。