LOVE・ラブ・らぶ-先生と描くsweet life-




次の日、歩は昼食時間に食堂でランチをランチを食べながら絢乃と胡桃に事情を話した。


絢乃には胡桃が事前に用件を話していたようで、最初から話す必要性はないようだ。



「ハルキさんは歩を前から知ってて合コンを承諾したってこと?」


歩はその問いに首を横に振る。


「………あたしを前から知ってたのは事実だけど、合コンは偶然だったみたい。偶然あたしが来たから、それをチャンスに………みたいな」


「ゴメンね?あたしたちが合コンに誘ったばっかりに」


絢乃と胡桃は少し泣き出しそうだ。