女子高生物語〜ライオンなキミと猫なわたし〜





響也が学校に放課後まで残るわけもなく、3人も一緒に響也の家に帰ってきた




「あー疲れたー!」





遊馬はそう叫んでいるけど何にもしていない






「みぃちゃん、シャンプー何使ってるの?」




「え?えっと…」






あたしは人見知りだから人とのコミュニケーションがヘタクソ




こんな自分が嫌になる








だから少しずつ変わっていこうと思う





みんなに出会ったことをきっかけに