女子高生物語〜ライオンなキミと猫なわたし〜





「響也、この体勢そろそろ辛いんだけど?」





長身の響也がチビなあたしの首に腕を回したら普通に首がしまる








「あぁ、わりぃ。」




「ん。」






ようやく解放され、振り返ると






赤、黒、茶の頭の3人が驚き固まっている





「?この人たちどしたの?」






響也に聞いてみた





「…知らね。」






えぇー、あきらかにコッチをみて驚いてるんだけど…






響也は窓際の一番後ろにどっかり腰をかけた