女子高生物語〜ライオンなキミと猫なわたし〜





門に足を踏み入れたときから



いや、もう少し前から





薄々どころかビンビン普通じゃないことは感じ取っていた







カラフルな頭、着崩した制服、ギャル、ヤンキーたまにヲタクとガリ勉





お前ら何しに来てんだよ




特にヲタクとガリ勉!







響也が言っていたことはこのことだったのか…










《回想終了》