女子高生物語〜ライオンなキミと猫なわたし〜





「響也も…いつか、いなくなっちゃう…?」





声が震える




何て答えが返ってくるんだろう…






「俺はいなくならねぇ。ちゃんとお前を見ててやる。ちゃんとお前のそばにいてやる。だから俺のそばにいろよ?」




ぐいっ








響也に抱き寄せられた




「…う、ん。」