また響也の部屋に帰ってきた 「今日からここがお前の居場所だ。」 あたしの居場所… 今まであたしが欲しかったのはそれかもしれない いつも孤独を感じながら生活してた あたし迎えてくれる、帰ってくる場所が欲しかった でも、 でもね、手に入れることが恐くも感じるの