目が覚めたときいつもなら嫌な汗をかいていたのに今日はかいていない なんでだろ? ん?てか、あったかい? 目をパチパチしてようやく見えたもの それは誰かの腕 どうやら後ろから抱きしめられているらしい この腕の持ち主は1人しかいない あたしはモゾモゾと動き後ろを向く やっぱり… そこには綺麗な顔をして眠る響也がいた