「助けてやるよ」 あたしはニィと笑った。 最近暴れてなかったし。 あたしはNo.4と5の前に立つ。 「こいつら強い?」 No.4、5に聞いてやる。 No.4総「……あ゛?まあオレらが組めば弱えな」 フッ、と笑った。 「んじゃあ、……オレが相手してやろうか?」 ネクタイを緩め、ニッと笑う。 No.5総「じゃあまず、下っ端から相手してもらおうか?」 すると900人程の下っ端たち。 あたしはかかってくるやつ1人1人を確実に倒していく。 10分後には綺麗に片付いていた。