キミとオレ。



―――次の日

いつも通り、学校へ行った。
純たちは教室にいなく、ガランッとしていた。


「あいつらを?」

あたしはそこらへんにいるヤツに言った。

「なんかNo.4とNo.5が攻めてきたらしいぜ?
ホラ、校庭に……」

指差した先には愛騎と1000人を超える人がいた。
No.4と5だろ?


……まずくね?
潰れちまう……。

行かなきゃ。
あたしは裏からまわり、みんなの元へ急いだ。



「神、そいつら……」

神のまわりには、怪我をした下っ端がいた。


神「あっ、陸か……」

ッチ。つまんねえやつ。