LOVELOVE兄妹~永遠~①

「愛してる」


俺は、
ミライをギューッと・・・
抱きしめた。




「シンイチ、愛してる。」


ミライが俺を抱きしめてくれる。


俺の目を、
ジーッと見ている恥ずかしさで


少し視線を逸らした時・・・・・・




ミライが
俺の胸板に顔を埋めた。


「ミライ?!」


「シンイチ・・・」


「なんだよ」


「シンイチの事、6年も想い続けたね。」


なんて、
かわいいことを言うんだ。


「ミライ・・・」