~氷の姫~壱 動き出した運命

「…………?」



テーブルの上を見てみると、コーヒーだけしか置いてなかった。食べ終わったのだろうか?



「どうした?」



「イヤ…カイトご飯食べちゃったの?」



「あっ…いや……」