~氷の姫~壱 動き出した運命

顔を会わせたくない気持ちもあるが…ここはカイトの別荘なので、会わせないわけにもいかない…




「このくらいでドキドキしてたらいけないわよね//」



意を決してカイトがいるはずの食堂へ行くことにしました。