「朱音ータオル閉まってくれない?」 「はーい」 葉月のお父さんが私にタオルを渡す てかいつも上の棚に置かなきゃいけないから 届かないんだよね その棚に行く 「よっ」 ジャンプして棚の戸を開ける 後は椅子を用意するだけ 「貸してみ?」 「あ……」