「それにしても良い天気だね」 「だな、こんな日は日向ぼっこが一番だな」 「分かる!!」 「何だか眠くなってきたなー…」 横になろうか… でも汚いか…。 「横になる?」 「いや、フェンスにでももたれようかな?」 「じゃあ、あたしもそっち行く」 高橋さんが隣にちょこんと座る。俺より小さいなって改めて思う。