ブゥ…ブゥ…ブゥ… …ん?ケータイがなってる。 あ、陸斗からメールだ。 『今から、屋上来て』 了解です…。 しんどいけど行くさ。 俺は重い足取りまま屋上に向かった。 屋上まであと少しのとこであのギャルに会った。 「海斗君」 「ん?どうかした?」 「あたし…海斗君の事が好きなの」 告白と来たか…。