《続》オフィスの華~若社長と秘書のHoneyな生活~

「!!!?」


ドアの鍵が開いていた??


私はヒールを脱ぎ捨てて中に入る。


何て…無用心…


いい部屋だけど…泥棒に荒らされたかのように散らかっていた。
祐早斗さんは片付けが超苦手な人。


「祐早斗さん!!」


私はリビングに入って祐早斗さんを呼ぶ。


返事なし…



行きたくはないが・・・まだ寝室みたい。