《大紀side》 昼休み。 いつも、隣のクラスで小学校からダチやってる拓矢と弁当食う為に屋上行く。 「あ!大紀くーーーん!!!」 ギク。 「………。」 屋上に続く階段で声をかけてきたのは、パンツ女。 2年でタカギ ミクっつーらしーけどパンツ女。 「うを。高木今日早くねー?ちくしょー。負けた。」 うるせえ…。 屋上につくと去年同じクラスだった向井も来た。 害はねーけど、こいつら毎日来んだけど。 飽きると思って放っておいたらこりねーやつらだ。