年上ヤクザに惚れられて。。。


どうなんだろう・・・・・・・


でも、短時間じゃ好きになれないんなら、一目惚れなんて存在しないよね。


「ない・・・・かも。」


「でしょ?それに、1番の決め手は優愛が感じてるその胸のもやもやだよ。」


そう。。。
この胸のもやもや、何なの?


「由梨!これ、何なの?もやもやしたものが離れないの。」


由梨は短く言い切った。

「"嫉妬"でしょ。」

嫉妬?

彼女でもないのに?

でも、確かに龍斗に彼女がいるって分かったとき、胸に矢が刺さったような感じだった。