年上ヤクザに惚れられて。。。

すると龍斗は、「怒鳴るなよ。まぁ、お前にしては上出来だ。」


ふんっ!もう一生呼んでやらないんだからぁ!!


「もういいでしょ?帰るから。ばいばい。」


そう行って帰ろうとした。


そう。したの。


したんだけどね?


龍斗があたしの腕を掴んでるから帰れない。


「ん?」


なんなんだろう?


「ぁ、あのさ。」


めずらしく口ごもってる。


そんなに言いにくいこと?


「......連絡先教えろよ。。」


ぇ!?


それだけ!?


それ聞くのにあんなに口ごもってたの?


なんか、そう思うと笑えてきた。


「あははっ!いーよ。」


「なに笑ってんだよ。早くケータイ出せよ。」


ぁ。


戻っちゃった。ちぇ。