「み、宮川くんっ、もうやめてっ?」 「...今日はこんぐらいにしといてやるよ」 はあっ、やっと解放された 電流が走ったように、私の身体はまだビリビリしている 「暗くなっちゃったし、もう帰るか?この時間ならもうクレープ屋やってねーだろ」 「うん... ていうかっ宮川くんが変なことしたからいけないんだからねっ」 「変なことってなに?」 「っ、もういいっ」 さっきから宮川くんをみると心臓がドキドキうるさい はやく収まれ、私の心臓っ...!