甘い旋律で狂わせて

だけど、だんだんとステージに近づくにつれて、あまりに眩い光に思わず目を閉じてしまいそうになる。



真っ白なその光は、ただただ眩しくて

目を開けることもできないくらいに、ただ眩しくて



そこに近づくほどに、“怖い”と感じてしまう。






ねえ、ネオ


あなたは何を想う?



この光溢れる場所を前に、何を想う?




この光溢れる場所で、鍵盤に指一本さえ触れないあなたは


恐怖さえも感じるこの眩しい場所に



今、何を想うの?