『はーい。えっと…あったかな?ごめん!今、思いつかないわ!』 『OK!じゃあ、適当に考えて買っとくわ!また何か思いついたら改めて、俺が買いに行くよ。』 そう言って、アルは買い物へと出かけて行った。 運転もして疲れてるだろうに、全く疲れた顔もしないで、率先して家事に育児としてくれる。 本当に感謝してもしきれないし、凄く助かっていた。 しばらくすると、アルが帰ってくるよりも先に、潤悟ママと翔がやってきた。