『そっか…。』 『あ、そういえば引っ越しは明日?』 お茶をのみながら、有沙ちゃんはきく。 『多分そうなると思う!潤悟パパの持ってるマンションに住もうと思ってるから、今日言ったら潤悟パパのことだからすぐ準備済ませてくれると思うし。まぁ、って言っても、家具とか運ぶわけじゃないから、持ってくもんはあんまりないよ。手伝うってほどないかも!』 『多少は持って行くだろうし、その荷物は持ってってあげるよ。場所だけ案内してね!』