「肩を抱いた時も、小さいって思ったよ」 ええ~!? ちょっと、待ってよ。 タケル、何が目的? そんな事を思ってると、瞬二が口を開いた。 「タケル、てめぇ何が言いたいんだよ」 「別に。雫はオレのタイプって言いたいだけ」 「は?何だそれ」 あたしの頭上で、火花が散ってる…。 瞬二とタケルの火花が!