「なに笑ってんだよ!!」 「必死だな 笑」 ガッ!! 鈍い音がし 左頬に激痛が走る 「ッて…」 よろめく俺を立たせ 胸ぐらを掴む城志の目は 必死で… なんで…お前はそんなに… 必死になれるんだよ… 俺とお前は鏡の様なのに なんでこんなに… 考えが違うんだよ お前は俺じゃないのか? 俺はお前じゃないのか? 分かんねーよ お前が何考えてるのか 何思ってるのか… 俺には分かんねーよー…