「わりぃわりぃ♪で?」 「昨日の女の子達って3人いたじゃん?その中の1人は彼氏持ち …って大和?」 彼氏もち…彼氏もち…彼氏もち… 彰の言葉がぐるぐると俺の頭の中で回った。 あぁぁ 神よ!もう駄目なのですかぁぁぁ? 「はぁ…まだ お前の好きな奴と決まった訳じゃないだろ?確率は三分の二なんだからさぁ?」 ······ 「そぉぉぉだよな!!!諦めるにはまだ早いよな!!よっしゃぁぁーーー 俺だって 男だ!! やってやるぜー!!!」 「……単純」