キミをもう一度抱きしめるよ


病院から出ると


目の前には、私が

探していた人が立っていた


「高岡!」


そう言って、かけつけると

高岡は、ほほ笑んだ顔をした


「久しぶり・・・かな?」

「バカ・・・

どんだけ、心配したと

思ってるのよ」


「ごめん、ごめん」


そう笑う

キミの顔を見たかった



「今まで、どこに行ってたのよ」

「え~?

教えてほしい??」

「ッウ・・・」