キミをもう一度抱きしめるよ



朝、私はチャイムの音で


目が覚めた


「ん?」


ゆっくり、玄関を開けると


そこには、高岡が立ってた


「遅いと、置いて行くよ?」


「・・・」


数分沈黙がつづいた


その瞬間、頭の中で

今日は「学校」だと思いだした


「あァァァァ!!!!」


大声をつい上げてしまった



数分後


グダグダな髪型に

制服のリボンが

左右の長さが違ってる・・・


それを見て

高岡は爆笑をする