小さな彼女とクールな彼氏




「うん。そうだよ?」

「なら、さっさとこの部屋から

出ていってください。

あんたら2人がそろうと、うるさすぎて

俺の部屋が崩壊しちゃいますから」

いつも通りに冷たい言葉をぶつけたら、

陽梨先輩が「2人じゃないよ♪」と言って、

俺達の目の前に、

もう2人の先輩を引きずってきた。