―――・・・。 「はい、じゃあ今日はここまで。 また明日な」 帰りのHRに竹田先生を見たら、 その言葉を聞いたら、 また体が震えだした。 また明日―――。 嫌だ、明日なんか・・・ 明日なんか来てほしくない・・・。 ―――・・・。 ボーっとしながら歩いていたらしく、 家についていた。 家に入り、部屋着に着替えて、 ベットにそのままダイブした。 コンコンッ―――。 窓を叩くような音が聞こえて、 そちらのほうを見ると、 「あま?」 ・・・あまがいた。