「……っ大丈夫!」 あたしが慌てて笑顔でそういったとき…。 キーンコーンカーンコーン…。 ちょうどいいタイミングでチャイムがなった。 「あ、午後の部が始まっちゃった! 悠里、午後も頑張ろうね!あと、さくにちゃんとお礼言っとくのよ〜?」 「うんっ!分かったぁ〜。」 歌音とバイバイして、相談する準備を始める。