ヤンキー愛

「周土。。。なんでいんの?」
そこにいたのは紛れもなく
学年一まじめで地味な男
中宮周土だった。
え?こいつまじめだろ?なんで?

「先生に片桐さんがたぶんここにいるから連れてこいって。」

。。。そういうことか。
でもなんでよりによってこいつを選ぶんだ?



あ!
いいこと思いついた!


「片桐さん、どうかしたの?」
いきなり二ヤけたあたしをみて周土は怯え気味言った。


「周土、ちょっと付き合いな!」