普通の彼氏だったら彼女が言うんだから返さないよな。 拓斗先輩も自分が殺されるなんて思わないだろう。 「南虎、話しって何?」 『あー、ちょっと教えて ほしいんだよね。 俺明日当たるんだわ』 こんな事を僕は聞きに来たわけではない。 拓斗先輩と夜逢うためのメールを送りに来ただけ。 ―――ごめんな、祢緒・・・