僕とあの子ともう1人



まだ兄貴は天国に行けていないのだろう。


なんだか僕には感じる―――


僕を殺しに来たのかな。


『祢緒・・・

僕は君が好きだ』


「南虎・・・・・・

祢緒はね、南雄が好き」