僕とあの子ともう1人



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僕が、重たいまぶたを開いたのは、もう夜中だった。



携帯を見るのを僕は未だに恐れていた。


明日からまた学校が始まる。


そしたら空に逢わなければならない。


そんなことを考えているうちにだんだん怖くなった。


学校に行きたくなくなった。


これから僕はどうしたらいいんだろうか・・・