「まじかよ。」 隆雅は笑いながら僕等はまた学校へ歩きだした。 『まじだし。』 僕は不思議だった・・・ 何故、今この時期に空が来たんだ・・・? もしかして・・・――― 僕が死のうとするのを・・・ 知っているのか・・・?