僕とあの子ともう1人




僕はまた、一人悲しませた。


でも、死ぬんだからちょうどいいのかもしれない・・・


―――そう思った。


やっぱり、僕は人を愛することも愛されることもされない、しちゃいけないんだ。


また僕は一人で泣いている・・・