僕とあの子ともう1人



「南虎、お前まさか死んだりしないよな?」


こうメールには書かれていた。


なんで隆雅はなんでもわかってしまうんだろう・・・?


そして、僕は隆雅に返信をするのに迷っていた。


―――僕は決めたんだ・・・


こう言うべきか・・・


死ぬ前に、


―――ごめん。


こう一言残すか。