「祢緒ちゃんひどいな〜 またこっちで住むことになったんだよ!」 僕等は空の言葉に唖然とした。 『いっぱい話したいけど ごめん。今から祢緒と大事な話しがあるんだ。 だから退席してもらえる?』 僕は空にはっきり言った。 「祢緒ちゃんと南虎くんって そんな関係だったのか〜」 空は"じゃあね〜"と言い喫茶店を出て行った。 そして僕等は席につき僕は祢緒に話し始めた―――