僕とあの子ともう1人



―――――――――――
――――――――
―――――


僕が起きた時はもう外は真っ暗だった。


そして僕の携帯が点滅している事に僕は気が付いた。


『あれ?メールだ。』


そのメールは祢緒からだった。


びっくりだった。


あの祢緒からメールだなんて。


滅多に僕等はメールも電話もしないから。