僕とあの子ともう1人



「南虎・・・ありがとね」


―――チュッ


ん?今僕の頬っぺたに柔らかいものが当たった。


僕は何がなんだか理解出来なかった。


『・・・―――え?』


「今日のお礼だよ」


祢緒はおやすみなさいと言い家に戻って行った。