「夏美ーただいま」
「ちょっちょっちょっちょ!あんたなんであの斎藤恵介(さいとう けいすけ)に呼ばれてんの?」
空き教室から帰ってきたら夏美が慌てて近寄ってきた・・・・・。
「は?斎藤恵介??誰それ」
私はその斎藤なんちゃらに呼ばれた覚えはない・・・
「はい?さっきあんた斎藤くんに引っぱられていったじゃない!」
あーあの失礼男のことか・・・・。
「あいつ斎藤恵介って名前だったんだ・・・」
「は?あんた知らなかったの??」
「うん・・・。」
なんでそんなに驚くのだろう?
「なんで夏美はあいつのこと知ってんの??」
「だって有名人じゃん」
「有名人??」
有名人ってなんの?
「そっカッコよくて、頭良くて、クールで!!でも女嫌いって聞いたけど・・・」
あっあいつが女嫌い!?
あっありえない・・・
むしろ女好きかと・・・
つーかクールもありえないだろー!!
みんなの前ではそうなのかなぁ?
「そっそうなんだぁ・・・・」
もしそれが本当なら・・・
もしかして私、とんでもない人と関係もっちゃた??
「でっ?どんな関係なの??」
夏美がキラキラして目で聞いてくる・・・
「いっいやぁ・・・落し物を拾ってくれただけの関係だよ??」
まさか改造をもちかけられたなんて言えるわけない・・・
ここは無難に落し物を拾ってもらったことにしておこう!!
「ふーん・・・まぁそういうことにしといてあげる・・・」
夏美が微笑しながら言う・・・
なっ夏美さんこっ怖いです
「で今日カラオケおk?」
きっきたーー・・・
断らなきゃ・・・
「あっそっそれが・・・行けなくなった・・・」
あーーー・・・
行きたかったなぁ・・・。
「やっぱり・・・」
え?何か言った??
「ん?」
「斎藤恵介がらみっしょ?まぁ頑張んなさいっ」
えーーーーー!?
ちっ違うから!!!
「え?いいやちがっ・・・」
「ちょっちょっちょっちょ!あんたなんであの斎藤恵介(さいとう けいすけ)に呼ばれてんの?」
空き教室から帰ってきたら夏美が慌てて近寄ってきた・・・・・。
「は?斎藤恵介??誰それ」
私はその斎藤なんちゃらに呼ばれた覚えはない・・・
「はい?さっきあんた斎藤くんに引っぱられていったじゃない!」
あーあの失礼男のことか・・・・。
「あいつ斎藤恵介って名前だったんだ・・・」
「は?あんた知らなかったの??」
「うん・・・。」
なんでそんなに驚くのだろう?
「なんで夏美はあいつのこと知ってんの??」
「だって有名人じゃん」
「有名人??」
有名人ってなんの?
「そっカッコよくて、頭良くて、クールで!!でも女嫌いって聞いたけど・・・」
あっあいつが女嫌い!?
あっありえない・・・
むしろ女好きかと・・・
つーかクールもありえないだろー!!
みんなの前ではそうなのかなぁ?
「そっそうなんだぁ・・・・」
もしそれが本当なら・・・
もしかして私、とんでもない人と関係もっちゃた??
「でっ?どんな関係なの??」
夏美がキラキラして目で聞いてくる・・・
「いっいやぁ・・・落し物を拾ってくれただけの関係だよ??」
まさか改造をもちかけられたなんて言えるわけない・・・
ここは無難に落し物を拾ってもらったことにしておこう!!
「ふーん・・・まぁそういうことにしといてあげる・・・」
夏美が微笑しながら言う・・・
なっ夏美さんこっ怖いです
「で今日カラオケおk?」
きっきたーー・・・
断らなきゃ・・・
「あっそっそれが・・・行けなくなった・・・」
あーーー・・・
行きたかったなぁ・・・。
「やっぱり・・・」
え?何か言った??
「ん?」
「斎藤恵介がらみっしょ?まぁ頑張んなさいっ」
えーーーーー!?
ちっ違うから!!!
「え?いいやちがっ・・・」
