「やばっ。悠日の血がついてたんだ!」 晴が先程とは違い顔色を変えて部屋を飛び出した 「恋斗!?大丈夫?」 私はどうしていいのかわからずひたすら恋斗に声をかけた 飛び出して5分ほどで晴は戻って来て 「ほら薬!」 何かの薬を恋斗に飲ませた 「何が起きたの?」 薬を飲ませた恋斗を晴が抱えベッドに寝かせ私は質問した 「服の血は恋斗の血だけじゃなく、悠日の血もついてたんだ。 だから夢亜ちんの血を飲む時一緒に飲んで拒絶反応を起こしたみたい」 一通り晴は説明してくれた