「妖術って?」 「ヴァンパイアにはそれぞれ力があってそれを高める授業が妖術」 「やっぱりヴァンパイアってよくわからない」 「何となくでいいよ」 晴を適当に流し1限目の始まりを告げるチャイムが鳴った 「今からヴァンパイア学だから講堂行くよ」 「待ってよ」 晴のあとをついて行き広い講堂には沢山の人……… 「これ、特別寮だけだから皆ヴァンパイアだよ」 沢山のヴァンパイアがいるなか端に座り講演を聞いた