それでもあなたを愛してました。

『ここぢゃやだ』





そう言ったらにこっと笑って私の手を握ってホテルに入った。






「ん〜。」






7時ごろ、目を覚ました。






横を見ると彼が寝ていた。





私はベッドから出て服を来て帰る準備をした。





「帰るの?」





彼が目を覚まして私に言った。





「うん」